


数日前から、
「あー今年は海外に行く暇も無かったなー
来年はなんとか6月くらいには、自分の縁ある人たちを連れて大所帯でルルドやニースへ行きたいなぁ」
と思っていました。
すると、フランスから
「ルルドの水」が届いていました。
「もしかして、去年送って、現地の郵便局で破損したやつを今頃送ってきたか?」
と思いきや、差出人はフランスの知人から。
ルルドの泉とは
1858年2月、村の14歳の少女ベルナデッタ・スビルー
が郊外のマッサビエルの洞窟のそばで薪拾いをして
いるとき、初めて聖母マリアが出現したといわれています。
聖母を見たというベルナデッタは、教会関係者はじめ多くの人々から疑いの目を持って見られたそうです。
しかしベルナデッタが、聖母マリアが自分を「無原罪の御宿り」であると、ルルドの方言で告げたこと言いました。
これをベルナデッタは神父に告げ、これによって神父も周囲の人々も聖母の出現を信じるようになったそうです。
なぜなら「無原罪の御宿り」は「無学なベルナデッタが知るはずのない」教会用語だったからである。
ただし「無原罪の御宿り」が教義として公認されたのは1854年であって、
その教義の通りにわずか4年後にルルドに聖母マリアが出現したのです。
ベルナデッタ・スビルー以後、聖母がこの少女の前に18回にもわたって姿を現したといわれ評判になりました。
1864年には聖母があらわれたという場所に聖母像が建てられました。
この話はすぐにヨーロッパ中に広まったため、はじめに建てられていた小さな聖堂はやがて巡礼者でにぎわう大聖堂になっています。
以後、ベルナデッタ自身は聖母の出現について積極的に語ることを好まず、1866年にヌヴェール愛徳修道会の修道院に入って外界から遮断された静かな一生を送ったそうです。
現在では、ルルドの聖母の大聖堂が建っており、
気候のよい春から秋にかけてヨーロッパのみならず世界中から多くの巡礼者がおとずれています。
マッサビエルの洞窟から聖母マリアの言葉どおり湧き出したといわれる泉には治癒効果があると信じられて、実際多くの奇跡が起こっています。
「奇跡的治癒」の報告は多いが、中にはカトリック教会の調査によっても公式に認められた「科学的・医学的に説明できない治癒」の記録さえ数例あります。
カトリック教会が「奇跡的治癒」を認めることはまれであり、認定までに厳密な調査と医学者たちの科学的証明を求めているそうです。
バチカンで公認された奇跡のひとつ
まるっきり信じてない難病の医者をも治してしまったというエピソードです。
現代医学では治癒できない病を治癒する力
自分でも半月のヨーロッパ貧乏旅行で不眠で飲まず食わずで生きてこれたのもこの水のおかげです。
この手のものは意味が無ければ来るはずないので、今必死になって意味を考えています。
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